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2007年09月22日

「アイドル”はじめの一歩”教室」イベント報告 その3

 7月に、アイドル志望の女の子のためのイベント「アイドル”アイドルはじめの一歩”教室」が行われました。ここでは当日参加した女の子とSKiメンバーとのやりとりの模様を報告します。

この記事の「その1」「その2」もチェックしてね!

模擬オーディションでの参加者からの質問

女の子Dさん応募の書類を書くとき、特技欄で、私はダンスと書くんですけど、いつも「普通だなぁ」と思います。何を書けばいいか悩んでしまいます。

美香「ダンスでもちろんいいと思うんですけど、どのくらいやっているのかとか、どういうジャンルが得意か具体的に書いたり、「ちょっと踊ってみて」と言われたときに、すぐにできるものを書くというのが大事だと思います。

読書が好きなら、どの作家が好きだとか、具体的に書いてあると、あー、本当に好きなんだなというのがわかると思うんですよね。

牛乳の速飲みとか、まつげの上に輪ゴム10本とか、という特技を披露してくれる人もいるんですけど、確かにその場で印象には残るんですけど、そういうことよりも、アイドルを目指すなら、歌やダンス、かわいさとか、スタイルとか、そういうことをアピールしたほうがいいと思います」

女の子Eさん私は面接の場で、これといってアピールできるものがなくて悩んでいます。

美香「学校でクラブ活動はやっていますか?」

女の子はい、以前は吹奏楽部で、現在は演劇部です。

美香「吹奏楽部では、どんな楽器をやっていましたか?」

女の子ホルンです。

美香「それはきちんと演奏できるようになりましたか?」

女の子はい。

美香「だとしたら、それは立派な特技だと思います。なかなかホルンを吹けるという人は多くはありませんから。そういうことは特技としてアピールできると思いますよ。

注意しなければならないのは、特技はバレエですと書いておいて、「じゃあ、踊ってみてください」と言われて、ぜんぜん踊れない子っているんですよ。でも、ある程度できるようであれば、それは自信のあるなしにかかわらず書いていいと思います」

その4につづく


このイベントの模様は、発売中の月刊デ・ビュー10月号にも掲載中です。


posted by 制服向上委員会 at 13:05| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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