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2015年07月30日

嘘でいいから いつか会おうと言って

こんばんは、齋藤優里彩です。

「風車が悪魔に見えた時には
ためらわず悪魔の描写をなすべきであります。」

太宰治の芸術ぎらいの中の言葉ですが
自分の突き詰めたいことに
様々な迷いが生まれても
「素直に、素直に。」と思えるようになったのも
この言葉があったからこそだ!と
思い出す出来事がありました。

電車の到着を待っている時
大きい蛾が飛んでいる!と
身体が反射的に動いてしまいました。
でも、それは蛾ではなく
隣に並んでいらした
女性が手に持ち、動かしていた扇子でした。

「わぁ...勘違いしちゃった。」
と、言えばいいものの
「可愛いこぶっている」
「あっ、そう。そんなに言うほどのことじゃないけど?」
それらは、私の一番恐怖を感じる言葉で
素直に発言するのを躊躇いました。

...私は...風車が悪魔に見えても風車を
描く自信があります...





原発再稼働の動きが日に日に強まることに
とても、恐怖を感じています。
負の遺産。
この言葉以外出てきません。
何故、再稼働をさせようとするのか
ただただ疑問が募るばかりです。

日本は唯一の原爆の被曝国であり
3.11も経験している。
核の恐ろしさは痛い程感じ
普段は優しい自然も
いつ怒り出すか分からないことも知った。

歌で伝える。
こうした拙い文章を書く。
デモや集会に参加する。

微力だけど、無力ではないはず。





では、本日も
制服向上委員会 歌詞deタイトル
始めます。.*

私は制服向上委員会の歌詞を
ブログのタイトルにしています。
前日のタイトルを次の日に
答え合わせと題して
「制服向上委員会の
1500曲近くあるレパートリー」
という、言葉の中身を奥深く深く…
お伝えしたい♪
そんなコーナーです。

「答え合わせ」済みではないものを溜めてしまい
だいぶ遡りますが、お付き合い下さい...

7月9日のタイトルから。
「立ち止まれば涙になるから...」
正解は
《 さよならへの旅立ち 》。

別れを決めたら、背中を向けて泣く。
そうでないと、壊れてしまいそうだから...

耳から直接心臓へ伝わる
強いサウンドも相まって
内からも外からも響く。

ここまでかっこいい別れの歌は、他にない。





7月11日のタイトルは
(何故か7月10日のタイトルの答え合わせは
させて頂いていたという不可解な現象。)
「そのアイスを半分くれるなら♪」
正解は
《 はんぶんこ 》。

人生に必要なのは
喜んだ経験、悲しかった経験
ではなく
どちらも、隣で話を聞いてくれる人の存在。

そんな当たり前の事を忘れていたなぁ。





『 はんぶんこしよ?
...って言われたのー! 』

嫌味のない顔で言われたら
高鳴った心臓に恥ずかしくなった
この気持ちを隠す場所もない

僕らの関係は
俗に言う、友達以上恋人未満だろう
でも、どちらかに恋人がいた場合は
なんて言うんだろう?

『 はんぶんこしよ?...うふふ 』

「 それは、それは、良かったねぇ〜 」

『 はんぶんこしよ?///』

「 わかったって 」

『 違うよ。今、はんぶんこしようって言ってるの 』





妄想部、暑さに負けてはダメだぞ。

冬のはんぶんこより
夏のはんぶんこ。

みかんを、はんぶんこより
アイスを、はんぶんこの方が
なんか、グッときますね(*^^*)

みかんの方が好きだけど。





では。
読んで下さり有難うございました。.*
また明日♪
posted by 制服向上委員会 at 22:43| Comment(8) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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