王冠(金)SKIファミリーのライブ&最新情報をお届け致します♪

2015年07月24日

久しぶりの


こんばんwa
齋藤乃愛です!




お久しぶりに1日中お休みの日(^^)



電車に乗ったら
お隣の若い3人の男女さんが...
私の方見て...

「ちょっとまって...あみ先輩じゃない?」
「似てる...!違うかなー?声かける?」

と言われた本日です(笑)
これは聞こえないふりをするべきなのか
でも完全に私に聞こえてしまっているし...笑

寝てるふりをするべきなのか...
どんな表情をしたらよいのか
わからない。耳がダンボになりました。

私に似ている方がこの世に存在
すると言う事がとても嬉しいヾ(@⌒ー⌒@)ノ


ままのソックリな方や
ゆりあんぬにソックリな方は
何度も出会った事があったけど
私に似ている方に遭遇
した事がないので...
似ている情報を知れただけで
何だか嬉しいですっ笑




夏も本番なんですね!!



汗が尋常じゃありませんっ。



雨は降るし、雷なるし...>_<




変な天気でしたけど
皆さん大丈夫でしょうか?




斎藤家はみんな無事です♪



と言う事で、
夢フェスももう目の前です!

皆さんのご協力
よろしくお願い致します。

↓下のURLから




ByeBye(´-`)ノ。*゚


\^の^/



【制服向上委員会の夢フェスin富士急2015 】
障がいを持っている方、フリースクールの方
施設で暮らしている方が最高の夏の思い出になるようにと言う事で、普段なかなか行くのが難しいような遊園地(富士急ハイランド)へご招待しようという企画です。

クラウドファンディングを先日
スタート致しました。
皆様のご協力よろしくお願い致します。https://www.muevo.jp/projects/70





制服向上委員会→→→
清く正しく美しくをモットーに今年で結成23年目を迎えた日本で最長の女子アイドルグループです♪.*ライブとボランティアを中心に活動していますので、ホームページにて活動スケジュールを是非ご覧下さい(^^)/
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posted by 制服向上委員会 at 22:32| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

図書館でのこんにちは


皆さんこんばんは!

お元気ですー?
夏バテしたりしてないー?最近暑いし色んなところでお天気よろしくない感じだし……(^_^;)

私は早くも暑さでどうにかなっちゃいそう!ただクーラーつけると直接私当たるところにベッドがあるから寒い!


不便なんだよね〜(´・ω・`)




と、私の悩みはさておき〜……
まぁね毎日お勉強頑張ってますよー!お家でしたり少し気分転換兼ねて図書館行ってしたり!(ω)



そんななか、私廃墟の本、好きなんですよねーそれも海外の綺麗な感じのね。


人が作ったものが古びて壊れかかってるのにどこか綺麗で寂しい雰囲気があるのが好きなのです(*\x8F\xA2\xAF\x8F\xA2\xAF*).。.:*




その日も図書館で勉強しててひと段落ついたから写真集のコーナー彷徨いてたの。廃墟の本とか、綺麗な景色、お城の本ないかなーって、

そしたらとある本が目にとまってね?まぁ幾つかあったんだけど全部借りるのは重すぎて無理だったから二冊だけにしたんだけど(;´v`)


著者、ピエルパオロ・ミッティカ
訳者、児島修
「原発事故20年チェルノブイリの現在」


写真・文、中筋純
「廃墟チェルノブイリ」


ほんとたまたま。いろいろ見てたらって感じでした。


他にもカンボジアの子供達の本などもあったしそれは少し図書館で読んできたのだけどね。



さて、先ほど記述した本の一冊目は写真も多く掲載されてるけれど文章もかなり多く書かれていて、チェルノブイリで何があったのか、どんな状態なのか私たち世代でもわかる感じで書かれていました。


この本の著者は、福島に訪れる4年前にチェルノブイリに訪れていたそうです。

そして、それが「最後」となるはずだった、


しかし、最後にはならなかった。

この本の第1刷発行は2011年11月10日でした。

そのため私はその年から四年前、あたりなのだろうからチェルノブイリの地を踏んだのは2006、7 年あたりなんだろうと思った。



そしてその当時この人はもう、こんな悲惨な事故は起きないだろう。と考えていた。



私は実際に福島、チェルノブイリを訪れたことはない。写真などでは何度か見たけれど。


ただ、この人はどちらも訪れたことがある、その人が福島に訪れて感じたものは、虚無、諦め、孤独、
知覚するものは、人間のいない世界だけ、と書いていた



そしてチェルノブイリの大惨事から四半世紀以上経った。何千キロも離れた地で再び原発事故が起きた。

私も思ったけど、

この四半世紀以上の時間の間にどうして
その事故を知っている人々は考え、反省し、知識を得、理解しなかったのか。

その時間は十分あったにもかかわらず。

情け容赦なく同じ悲劇が繰り返された。

そのことに驚きを隠せない。

そうこの本の著者であるピエルパオロさんは綴っていた。


そして、公表されるデータは独立機関が発表するものとは食い違うということ。





この本を見て読んでいくうちに本当にどうしてその悲惨な事故を直接ではなくとも経験し、知っている人達が未だ多くの原発を動かし、あまつさえ同じことを繰り返しているんだ。

と本当に呆れてきます。



事故が起きた。
よし!今度は起きないくらい設備をしっかりしよう!対策をたてよう!

それだって限界はありますよね。
だって自然の力なんて全部をはかれると思わないですもん私は。

実際に福島ではもう二度と起きなくてもいい事故が起きてしまった。


それなら、もういい加減学びましょうよ。

チェルノブイリが、福島が証拠です。
地球は核の事故が起きるには小さすぎる。


今川内原発が再稼動前ですけど。

確かに経済はまわるかもしれない。

けどそれよりももし、福島以上の地震が起きた時。何か事故が起きた時。

そこに住む子供たちは、住んでる大切な人たちを守れるんですか…?



原発事故は数年で解決できる問題じゃない。未だにチェルノブイリだってそうなように。

起きてからじゃ遅い。
他の災害がどうなんて言うつもりは無いけど、それでも原発事故は他とは違う。


ほんとに怖い。2度も起きてそのうち1度は過去の経験がなにも意味がなかったかのような事故。そして私たちの国

電気がなくちゃ生きていけない。
わかってます、



でもいい加減、学ばないとだめだと思う。

只でさえ小さい日本。地震大国です、そんなところに原発はだめだと思う。
あっちゃいけない。



この二冊の本の写真を文を見ると本当に恐ろしく感じる、忘れてはいけない

二冊目の本は写真が主で一冊目と違ってカラーだからか余計かんじるものがおおきかったです。
あと二十年近くたったら福島の原発事故が起きた地域はそんな姿になってしまうのかなとぞっとしました。




もう2度と原発事故という大惨事を起こしてはいけない。

私たち世代がもっと学び知っていかなくてはいけないと思った。





はい、長々と失礼しました(^_^;)

でも本当にいい出会いをしたなぁと思った、たまたま彷徨いてたら巡り会えるなんてね…笑



さて、写真!

一枚目は私が今日書いた本の中からとくに気になった写真たち。


四半世紀そのままにされたものたちなんだよね…って思った。


二枚目は最近かいたイラスト。
勉強ばかりじゃバタンキュー状態になっちゃうもの…(´・ω;`)


皆さんも本当に最近暑いし天気よかったり悪かったりですから!熱中症とかに気をつけてね。(>_<;!


ということで、つい先日
図書館で不思議と二冊の本とこんにちはしたお話でした(・∪・)


たまには図書館もいいね笑



ではまたそのうち〜まったね。 野見山杏里^ω^ニャー
posted by 制服向上委員会 at 19:20| Comment(9) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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